小畠病院(福山市駅家町)

消化器内科

小畠病院の消化器内科は、食道、胃、十二指腸、大腸などの消化管と、肝臓、胆嚢、膵臓などのおなかの病気を診断し、治療する科です。

胃癌、大腸癌などの早期発見を目的に、内視鏡による検査を行っています。福山市でいち早く経鼻内視鏡を導入し、苦しくない内視鏡検査も行っています。

消化器内科の私たちは、大学病院他で専門の訓練を受けてきた内視鏡診断及び腹部エコーによる消化器診断の専門医です。

次のような症状はありませんか?

腹痛・おなかが痛い

 腹痛とは、「お腹が痛い」という症状を総称したものです。痛みの部位、痛みの強さ、鈍い痛み(鈍痛)、さしこみ痛(疝痛)、発症のしかた、併発している症状などによって原因を特定します。胃や腸といった消化器系に起因するものだけでなく、循環器系、泌尿器系、婦人科系などに起因するものもあります。

下痢

 便の水分が異常に増え、液状またはそれに近い状態を「下痢便」、通常より少し軟らかい状態を「軟便」といいます。下痢便や軟便を繰り返し、腹部不快感や腹痛を伴う状態を「下痢もしくは下痢症」といいます。
理想的とされるバナナ状の便の水分量は70%~80%ですが、これが80%~90%になると「軟便」、水分量が90%を超えると水様便となり「下痢便」の状態になります。

便秘

 排便の回数が少ないというだけでなく、不快感や残便感があるというところも含めて便秘といいます。

吐血・下血

 吐血とは口から血を吐くこと、下血は肛門から血が出てくることです。(喀血も口から血が出てきますが、肺など呼吸臓器からの出血であり、吐血とは別に考えます。
 吐血は基本的に上部消化管と呼ばれる食道・胃・十二指腸から出血した場合に起こります。下血は消化管の、どの部位で出血しても起こりえます。

消化器内科の代表的な病気

ヘリコバクター・ピロリ胃炎
逆流性食道炎
胃・十二指腸潰瘍
過敏性腸症候群
便秘症
胃がん
大腸がん
B型肝炎
C型肝炎
肝がん
膵がん
潰瘍性大腸炎

特長・得意分野(小畠病院 消化器内科)

■消化器内視鏡検査・手術

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)・下部消化管内視鏡検査 (大腸カメラ)及び、大腸ポリープ切除術、を積極的に行っています。内視鏡検査では、患者さまの楽な経鼻内視鏡を用います。

鉗子類や注射器はディスポーザル製品を用い、感染対策に充分配慮しています。

■ピロリ菌の除菌

ヘリコバクター・ピロリの胃への感染の診断・除菌及びその後の管理も多数行っています。詳しい解説はこちら

■超音波検査

エコーにて肝臓・胆臓・膵臓の実質的臓器の診断を行っています。

■肝炎ウィルス

B型肝炎やC型肝炎の治療後の定期的診察を行っています。

■胃瘻造設術

小畠病院では、経皮内視鏡的胃瘻造設術は経験のある消化器内視鏡専門医が行い、術後管理は内科・胃腸科で充分にフォローします。胃瘻(いろう)について、もっと詳しい解説はこちらへ

 

診療担当表

 
午前  - 
消化器内科
 - 
消化器内科

消化器内科
夕診
消化器内科
松原
消化器内科
松原
消化器内科

消化器内科
田村
消化器内科

【受付時間】
午前 初診・再診 11:30まで
午後 初診・再診 17:30まで
※予約の方は予約時間に従い、受付をお願いします。
 なお、予約の方および急患の方はこの限りではありません。

内視鏡検査担当表

 
内視鏡診察室(予約) 午前 山下 松原 松原 田村
午後 山下 松原 松原 田村

 

担当ドクター

氏名 専門 資格
診療部長
原 睦展
消化器内科 日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病認定医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
松原 由佳 消化器内科  
田村 陽介 消化器内科 日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
山下 由美子 消化器内科 日本内科学会認定医

 

苦しくない胃カメラ

胃カメラの検査は辛い、というのは過去の話です。もう苦しくありません。

経鼻内視鏡検査は優れた特長があります。

 ・苦痛が少ない
 ・吐気が少ない
 ・検査中に話ができる
 ・体にやさしい
 ・30~60分で普通に戻れる

 →もっと詳しくはhanakara/jp
——
また、鎮静剤を使用した検査を希望される方に行っています。

小畠病院は患者さんに苦痛を与えない検査をめざしています。

 

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