医療法人社団玄同会 小畠病院 看護部

職場紹介・その他

職場紹介・その他

外来

外来は、内科・外科・泌尿器科・眼科の診療科があります。

内科では、入退院を繰り返す心不全・肺炎の患者さんが多く、退院前カンファレンスに参加し、情報収集を行い継続看護に努めています。また、内視鏡検査介助や午後からは医師に同行して訪問診療や往診を行い、在宅患者さんの治療やケアを行っています。昨年から特養の委託業務が開始となり、健康管理のため医師と共に赴いています。

外来患者さんが抱えている症状は一つではないことが多く、どの科を受診したら良いのか分からないという言葉を耳にします。当院外来では、問診時に症状をはじめ、不安に思っていることや、治療についての希望を聞いています。複数化への受診が必要な際も対応させていただきます。患者さんのニーズに寄り添える看護を心掛けています。

内科

中材・手術室

 

二つの手術室を有していて、外科・泌尿器科は、午後から手術を予定しています。外科は、ヘルニア・甲状腺、泌尿器科は、結石の手術を多く行っています。看護師は、患者さんの状態把握と不安軽減のため術前訪問を行っています。術前訪問で得た情報を手術業務にあたる看護師間で共有し、手術中の短い間ではありますが、最善の看護が提供できるように努めています。

中央材料室においては、小さい針、細い糸等の繊細な物から大きい器械まで、色々な医療機器や材料と向き合っています。目の前に患者さんはいませんし、器材も声を出しません。私達が、確実な仕事をしないと患者さんが危険にさらされます。ですから、不潔な器材を絶対に出さないという使命感と責任感を持って、業務に取り組んでいます。

第一病棟(地域包括ケア病棟)

第一病棟は地域包括ケア病棟入院料1を算定する52床の病棟です。
高次医療機関からの転院患者(ポストアキュート)の計画的受け入れ、当院の外来や近隣の診療所から紹介された急性期治療を要する患者(サブアキュート)を速やかに受け入れ対応しています。また、外科・泌尿器科疾患の手術患者(短期滞在手術等を含む)も当病棟での入院対応です。

様々な疾患患者を受け入れ、日々入退院が多い状況ですが、病棟スタッフ一人一人が当院の理念である「地域に望まれる理想の医療を目指して」を意識し、質の高い看護の提供に努めています。また、最近は積極的に退院後訪問を行い、再入院率の低下、切れ目ない医療介護の提供に向けて病棟看護師の役割を果たせるよう取り組みを行っています。

第一病棟

ミキシング

多職種連携

部屋回り

記録入力

コミュニケーション

カンファレンス

第二病棟(療養病棟)

療養病棟は、病院の3階にあり、療養病棟入院基本料1(医療度の高い医療区分2・3の患者さんが8割以上)を算定している、59床の病棟です。医療やリハビリを必要とする慢性疾患の患者さんに療養していただく病棟です。患者さん、ご家族が安心して穏やかな入院生活が送れるように、個別性のある質の高い看護・介護を提供してけるよう日々努力しています。また、季節感が味わえるように病棟内の雰囲気に配慮し、定期的にイベントを開催することなどで、少しでも患者さんが笑顔になれる取り組みを行っています。

第2病棟

コミュニケーション

レクリハ

口腔ケア

部屋回り

入浴介助

装飾